面白味のある男は「向いていない仕事」を見切れる。

面白味のある男は「向いていない仕事」を見切れる。

男の面白味は仕事によっておおいに磨かれる。

仕事には男を大きく成長させる魔力がある。

しかし、それには条件がある。

男の面白味は「好きな仕事」「得意な仕事」のなかでこそ成長する。

その逆の「嫌いな仕事」「不得意な仕事」のなかでは男の面白味は枯れ果てる。

世の中の仕事やそこでの苦労に無駄はない――

そういわれるが、これは真っ赤な嘘。

「好きでもない」「得意でもない」

そんな仕事についた人の人生は「悪い意味の無駄」だらけだ。

自分にとっては時間の無駄、体力の無駄、

そして無用な敗北感やトラウマも刻印される。

そこに達成感という成果もなく、

ただ耐えるだけの灰色の時間が過ぎるだけである。

雇用する方や、取引先にとっても貧乏くじだ。

生産性もあがらない暗い顔をした「やらされ感」たっぷりの人間に給料を払わなくてはないらない。

世の中は好きな仕事で食っていけるほど甘くはない―――

そんなふうに親や先輩から言われた経験がないだろうか?

しかしこれをうのみにしたとたん、

あなたの人生から「面白味」が根こそぎ消滅してしまう。

これをどんな人が言っているか?

という点に注目しないといけない。

さて、過去の人を思い出してみよう。

それはおそらく、

好きでもない、得意でもない仕事に一生をささげた人からの忠告ではなかっただろうか?

それは彼らの「視界」から見えた「働き方に関する結論」にすぎない。

しかし世の中で大成功したり、

好きなことでうまくいっている人で面白味たっぷりの人物は口をそろえてこう言う。

好きでもない、得意でもない仕事で食っていけるほど世の中は甘くない―――

だから合わないことはしないに限る!

これこそが成功者、そして人生を楽しむ面白味のある人物の本音である。

さて、では今すでに職場が詰まらないという人はどうしたらいいのか?

そういう人が面白味のある男に生まれ変わるには?

仕事がつまらないーーー職場が最悪、仕事場の人間関係が最悪ーー

そういう状態の人の場合、

オフタイムによほど楽しいパラダイスでもないかぎり「面白味」を身に纏うことは難しい。

心も身体も錆び付き、周囲に与える「面白味」はほぼゼロになる。

面白味のある男は好きではない仕事、

向いていない仕事、苦手な仕事―――

それ自体がどんなに人間の「面白味」をそぎ落とすかを知っている。

なぜ面白味をそぎ落とすのか?

その理由は明白だ。

好きではない仕事、向いていない仕事、

苦手な仕事はまずもって成果が出ない。

達成感の変わりにコンプレックスを植え付ける。

おまけに「努力不足」という勘違いまでさせる。

自分自身をどんどん追い込む。

そこに面白味など生まれるわけがない。

成功した人の多くが表面上では「努力」だ「運」だ「縁」だ「忍耐」だ「勉強だ」という。

しかし本音をしっかり聞いてみる となからずこう言う。

「好きなこと、向いてること、得意なことをやりなさい。

そこに一転集中し突き抜けなさい。向いてないことは辞めた方がいい」と。

これこそがまぎれもない本音だろう。

好きな仕事に切り替えたとたんに努力が苦でなくなり、

没頭が生き甲斐になり、集中力が高まり、

仕事に向き合う絶対時間数も増えはじめる。

そして面白いように成果が出始める―――

そんな人は珍しくない。

そこで得た勝利とセオリーと第六感、

さらには成功した物心的余裕がその人の「面白味」となる。

過去を振り返って自分の体験に元づいて自分の言葉で話す―――

その物腰に「面白味」が宿るのである。

少年が夏休みの虫取り冒険のエピソードを話すかのように彼らは仕事について語る。

彼らの多くはいい顔といい物腰の成功者である。

最初から好きで向いている仕事と出会える幸運な人もいるだろう。

しかし、そういう人だけとは限らない。

「過去に自分に合わない成果のあがらない仕事を見切ってシフトした人」
も多い。

私自身もその一人である。

今と昔、どちらが面白味があるかといえばもちろん今である。

仕事が嫌いだった頃わたしは夜遊びや休日のレジャー中以外は「つまらない男」だったと思う。

仕事を面白がってする―――

そんな男にこそ「面白味」は宿る。転職が難しいなら「パラレルワーク」を持とう。

会社外で好きな仕事をする。雇われでも、起業でもいい。

本当の自分らしさを表現する舞台を持つのだ。

そのなかで全身全霊仕事を楽しむ。

それでこそあなたの面白味は着々と磨かれてゆく。

仕事が、そして社会活動が男の面白味を創る。

http://www.freedom-college.com/mailmagazine/
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